廃車専門業者は海外販路を数多く持っていると言われていますが?

廃車専門業者は海外販路を数多く持っていると言われていますが?

日本車の輸出先は、基本的に右ハンドルの自動車が輸入できる国になります。

 

世界では左ハンドルの使用の方が割合的に多い為、日本車を輸出できる国は一部に限られており、且つ年式規制や事故修復歴の有無で輸入規制があるなど、各国の特徴はさまざまです。

 

各国の輸入規制やその特徴についてお伝えいたします。

 

■日本からの主な輸出国(一例)

 

地域 国名 出荷港
アフリカ ケニア、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、レソト、モザンビーク
コンゴ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、スーダン、マラウイほか
モンバサ
ダルエスサラーム
ダーバン
マプト
アジア ミャンマー、タイ、香港、ブルネイ、マレーシア、シンガポールほか ヤンゴン、レムチャバン
香港
ヨーロッパ・中東 ドイツ、ロシア、アラブ首長国連邦ほか ハンブルク
オセアニア トンガ王国、オーストラリア、パプアニューギニア、キリバスほか メルボルン
モレスビー
西インド諸島 オランダ領アンティル、ケイマン諸島、セントビンセント、バハマ
セントルシアほか
クラカオ
キングストン
北アメリカ カナダ バンクーバー

 

 

■輸出国別の特徴(一例)

 

 

ケニア
製造から7年前の自動車を輸入すると関税が安いため、7年落ちの自動車の輸入が主流です。年式が比較的新しい車両の輸入が多い為、車両価格は50万円〜100万円になります。

【需要のある車両】ハリアー、ノア、カローラセダン、ヴィッツ、プロボックスバン・ワゴンなど

 

タンザニア
製造から9年前の自動車を輸入すると関税が安い為、9年落ちの自動車の輸入が主流です。JAAI(日本自動車査定協会)の検査を実施する為、ダメージカーの現状車は輸出する事ができません。

【需要のある車両】エクストレイル、ノア、ランドクルーザープラド、ハイエースワゴンなど

 

ウガンダ
安価な自動車が好まれます。特に輸入規制が無く、輸出検査も実施されないため、傷やへこみのある自動車も輸出され現地のメカニックによって整備や修理され販売されることがあります。

【需要のある車両】イプサム、フィット、ヴィッツ、ヴォクシー、1トントラック、2トントラックなど

 

ロシア
関税であらゆる問題をかかえる国。自国の自動車の普及を望み政治により左右される事で日本からの輸出台数も昔と比べ少なくなりました。高年式で事故歴ない車などのみ出荷でき、輸入規制には厳しい国です。

【需要のある車両】アルファード、ヴェルファイア、カローラなど

 

ザンビア
アフリカの中でも急激に経済発展を果たすザンビア。輸入規制等は他国と比べるとゆるく、安価な自動車が積極的に輸出されています。

【需要のある車両】ハイエースバン、タウンエースノア、ライトエースバン、フィット、キャリートラックなど

 

ニュージーランド
昔から日本車の輸出台数が多い国。日産スカイラインの中古車を輸出するなど日本の出荷国の中で富裕層が集まる国といっても過言ではないでしょう。オシャレな車や色、スポーツカーなどが好まれます。

【需要のある車両】スカイライン(32型)、マーチ、フィット、デミオなど

 

カナダ
日本車のディーゼル車がこの好まれ、ハイラックスサーフなどは年式が新しいものより古いものが輸入されています。出荷台数は多くありませんが、昔から変わらぬ付き合いがある国です。

【需要のある車両】ハイラックスサーフ、ハイエースバンなど

 

ミャンマー
注目の急成長市場です。現地のライセンスの関係で日本の中古車相場すらも激動させるくらい市場が拡大しており、これからの経済発展が楽しみです。

【需要のある車両】ハイエースワゴン、アルファード、マークII、プロボックスバン、ハイラックスサーフなど

 

当サイトでご紹介している廃車専門業者も数多くの完成車やパーツを海外に輸出しています。

 

こうした輸出ルートを確保しているからこそ、どんな車でも買取することが可能になっています。

 

【第1位】 カーネクスト(日本全国対応)

カーネクストに廃車手続きを依頼すると最低でも自己負担0円でやってもらえます(「0円以上買取保証付」)。

 

廃車・水没車・冠水車・中古車・事故車・不動車・放置車・故障車・低年式車・過走行車等どんな車でも受け付けています。

 

レッカーや積載車で引き取り・処分してもらった場合でも自己負担ナシです。

 

 

・管轄している陸運局で一連の登録抹消手続きを代行してくれるので手間いらずです。【無料】

 

・車検期間が残っている車なら自動車税や自動車重量税の還付金を後日受け取れます。

 

・カーネクストはアフリカやミャンマー等への輸出直販ルートを数多く確保しているので、他社で査定が付かなかった車にも買取額が付くケースがごく普通にあります。

 

・一般的な乗用車はもちろん商用車(トラック・バン・ディーゼル車など)も国外では「日本製」ということで人気が高く、高価買取が当たり前になっています。

 

日本車の耐久性の高さは、過去数十年の実績が証明しているところです。

 

車検切れの車ローンが残っている車亡くなった親名義の車で遺産相続の対象になっている車自分の土地に放置されている他人名義の車海外赴任で急遽廃車にしたい車など、美唄市にお住まいの方で、このような一般人には厄介に思える「特殊案件」であっても、カーネクストなら豊富な経験を持つプロとしてごく当たり前に対応してくれるんです。

 

・また、カーネクストは引き取った車の追跡システムを導入しているので、あなたが引き渡した車の「その後」がわかり、とても安心感が高いです。

 

(日本全国対応)

お急ぎの場合はここ1社だけでいいですが、時間に余裕があれば2位あるいは3位にも査定依頼し、競合させた方がより高い査定額が期待できると思います。

 

 

【第2位】 廃車トッドコム(日本全国対応)

廃車ドットコムに廃車手続きを依頼した場合も、その後の手続きの流れはランキング1位のカーネクストとほぼ同じです。

 

・廃車に伴う自己負担は無料ですし、レッカーや積載車で引き取り・処分してもらった場合も自己負担はありません。

 

・他の買取業者と同様に、「自動車リサイクル料」を確実に受け取れるので、赤字になる心配がないのです。

 

・車の程度がよければプラス査定が付き、有料での「買取」となります。

 

・管轄する陸運局での廃車手続きの代行も無料でやってくれますし、自動車税や自動車重量税の還付手続きも無料で代行してくれます。

 

・廃車ドットコムとランキング1位のカーネクストとの違いは、得意分野がやや異なるところです。

 

・カーネクストは、海外直販ルートを数多く持っていて、引き取った車を完成車のまま輸出するのが得意です。

 

・一方、廃車ドットコムの方は、車を徹底的に分解整理し、使えるパーツは隅から隅まで「部品」として使い切ることが得意で、そのための国内販路・海外販路を豊富に抱えています

 

・では、まだ走行可能な車はカーネクストの方が高い値段が付き、不動車は廃車ドットコムの方が有利かというと、それは一概に言えません。

 

・廃車・中古車市場は生き物で、それぞれが「いま特に必要としているもの」が違っていて、引き取るタイミングによって、どちらがより高い査定をつけてくれるかは、その時によって異なるからです。

 

・ですから、時間的に余裕があれば、カーネクストと廃車ドットコムの両方に査定見積もりを依頼するのがベストだと思います。

 

・やはり、1社だけに依頼するよりも、複数社に依頼して、競う相手がいることをそれぞれの業者さんに知らせた方が、より高い査定額が付きやすいのが世の常ですから

 

(日本全国対応)

 

 

【第3位】 ズバット車買取比較(日本全国対応)

ズバット車買取比較は中古車の一括査定比較サイトです。

 

・ランキング1位と2位は共に廃車買取専門店ですが、ズバット車買取の得意分野は一般的な中古車です。

 

・いま廃車を検討しているお車が、まだ充分使用できる車で、外装も内装も一定の水準を保っている状態なら、中古車買取で強みを発揮するズバット車買取に査定依頼することで、思わぬ金額が付くことがあります。

 

近辺のディーラーや車屋さんで査定が付かないと言われた中古車でも、ズバットなら買取額が付くことはごく普通のことです

 

・あなたがズバット車買取に査定を申し込むと、申し込んだあなたの車の情報が全国200社を超える車買取店に一斉にメール配信されます(個人情報は厳守されます)。

 

・すると、200を超える買取店がそれぞれあなたの車に対する買取金額を提示します。

 

・そうやって提示された買取金額の上位5社〜10社をコンピューターが絞り込み、絞り込まれた数社からあなたにメールや電話で連絡がきます(たいてい5社前後)。

 

あとは、それらの会社の中で一番高く買い取ってくれる会社を選ぶだけです

 

事故車、不動車、車検切れで放置された車、水没車などは、ランキング1位と2位の廃車専門店2社で競合する方法をオススメしますが、まだまだ現役でじゅうぶん活躍できそうな車なら、カーネクストとズバットの2カ所で競合した場合が一番いい結果が得られるでしょう

 

(日本全国対応)